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主導権、浮気した妻が握っている‼

主導権、浮気した妻が握っている‼

浮気した妻


ここ数年、男性側からの浮気調査の依頼も多く、話を伺っていると浮気しているのにも関わらず主導権を握っている妻は少なくないと感じます。


ご主人は、妻の浮気を疑い始めてから今までにどれだけ自分を責め、終わりの見えない不安に襲われたことか。今まで何度も浮気の真相を明らかにしようとしたが、妻は「浮気をしている」ことを認めようとはしません。


妻の浮気を確信した時、それを確認しようと思いその時の様子や状況を言葉で説明したところで妻は話を聞こうとはしませんし、話を聞いたとしても最後には言い逃れや理不尽な主張を一方的に通そうとし、全く話になりません。


時間をおいてから、何度妻に問いただしても「浮気はしていない」「ネガティブな考え方だ」「難しく考えすぎだ」など意地でも認めないだけならまだしも、凄い勢いで反撃してくる。それが何度も繰り返され、ご主人は言いたくても言えない、言ってもしょうがないという諦めや我慢をするようになります。


妻との離婚を望んでいないご主人だからこそ余計に強く言えないのです。妻も浮気の証拠が(映像や写真など)がないので強気です。

妻に離婚理由を聞くと「それだけで離婚?」「聞いたけど、これといった理由はなくよく分からなかった」と離婚したい理由に納得できないと感じている方も多く、表向きの理由は「性格の不一致」。


つくづくなんと都合が良く便利な表現なんだろうと思ってしまいます。妻に聞いたところで夫を納得させられる離婚理由が言える訳がありません。夫は悪くない、妻がほかの男に夢中になり夫が邪魔になっただけだから。


男を作って突然離婚を切り出してくる妻。自分の浮気はバレてないことをいいことに、様々な離婚理由を付けて強引に離婚を迫ってくるケースも多くなっています。夫と話し合いもせずに一方的に別居をする、離婚調停を申し立てる妻もいます。


とにかく自分の浮気がバレる前に離婚をしてしまいたいと考えている妻は行動も早い。長期戦になるのは困るので早く終わりにさせたいのです。


調停とは話し合いの延長です。調停委員という第三者が夫婦の間に入り、公平な立場から双方の言い分を聞き問題を解決していきます。話し合いで決まった内容は裁判所がきちんと書面に残します。


調停で決まった内容が調停調書に記載されたとき、記載内容は法的な効力を持ちます。調停調書は判決と同様の効果を持ちますので、場合によっては差し押さえや強制執行を申し立てることがでます。計画的な妻は浮気がバレる前に自分に有利な条件で、万が一の時にも安心な調停で解決したいと考えています。


妻が浮気していると感じていたら、今までの言動をもとに、妻の浮気の証拠を集めていきましょう。妻の浮気を証明できる証拠が揃ったら、今度はご主人が証拠を示して妻の浮気をハッキリさせましょう。妻はまさか夫が自分の浮気を立証できる証拠と持ってくるとは考えもしないでしょう。


万が一、妻が離婚調停を申し立てたことが分かったら、妻の浮気を証明できる証拠があれば用意しておくべきです。証拠を提出することにより、妻側に非があったことを主張できるので余計な争いで時間を無駄にすることを回避できます。身勝手なことを言っている妻の言葉はとにかく聞き流して、振り回されないようにしてください。


離婚するかしないかの最終決断はご主人であるあなた次第です。主導権は浮気している妻にはありませんので、仮に浮気をした妻が一方的に「離婚をしたい!」と言っても、夫婦両方の意見の一致がなければ離婚はできません。


依頼者様が最終的に望んでいるのはどんな状況か、この望みを実現するためにはどうすればよいか。埼玉の探偵「マックス調査事務所」は依頼者様のお力になれるよう、最大限の努力をし、結果に繋げていきたいと思っています。

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