埼玉県の探偵ならマックス調査事務所。情報・証拠収集は経験と実績豊富なマックスにお任せ下さい!

【調査事例】妻の浮気 調査日数4日間

【調査事例】妻の浮気 調査日数4日間

妻の浮気調査・埼玉

調査事例

過去にご相談いただきました調査事例の一部をご紹介いたします。ご依頼前の検討材料、または問題解決のヒントとして参考にしていただければ幸いです。(依頼者様には事前に了承を得ております)

妻の浮気癖 埼玉県幸手市 Y様 30代男性

2年ほど前に妻の最初の浮気が発覚。仕事で帰宅が遅くなる日が増え、休みの日に外出することが多くなり、以前よりも美容、洋服などにお金をかけることが多くなりました。もしかしたら浮気しているのではないかと思い、妻には申し訳ないと思いましたが、手帳を見せてもらいました。

妻は日ごろから手帳を愛用し、予定などを細かく記入していました。浮気相手と会う日、会う時間、場所も手帳に記入があり、浮気を確認するまで時間はかかりませんでした。妻はその時、素直に浮気を認め謝罪しました。相手は学生時代の同級生で、妻が婚姻前に交際をしていた人だそうです。婚姻後に連絡を取るようになり深い仲になっていったと。その後、浮気相手とはきちんと別れ、連絡を取ったり、会ったりすることはありませんでした。

妻とは夫婦関係を修復していこうと話し合いましたが、それ以降夫婦の間には大きな溝ができ、しっくりこない状態が続きました。妻の浮気を許そうと思っていても許せない自分と、もう浮気なんてしていないのに、いつも夫に疑がわれていると感じる妻。すれ違いが多く次第に会話も減っていきました。

3ヵ月前から妻の帰宅時間が遅くなる日があり、時々酒を飲んで帰ってくることもありました。「帰宅が遅いのは友達と飲みに行っているだけ」と口論になることもあり、それから徐々に週末実家に帰る日も増えていきました。

2年前、妻の浮気が発覚してから時々離婚を考えるようになりました。今回また妻が浮気をしているようならば、離婚を前提に話を進めていきたいと思っています。事実を確認したいので、妻の仕事が休みになる前日の金曜日から調査と、浮気相手の自宅と勤務先の調査もお願いします。

調査結果

1日目 金曜日
妻の仕事は定時で終わり、妻は同僚の女性と会社を出る。駅に向かって歩き駅前にあるカフェ○○に入る。1時間ほど滞在し店を出る。そこから電車に乗り自宅に近い最寄りの駅で下車。駅前のスーパーで食材を購入。その後、帰宅途中にある薬局に立ち寄る。そのまま自宅へ帰宅。

2日目 土曜日
早朝、自宅を出る。車で春日部方面に向かう。到着したのは春日部市にある実家。10時前に実家を出て、最寄りの駅まで歩いて行く間、周辺を気にする妻。警戒している様子が伺える。その後、駅前に停車中の乗用車の助手席に乗る。妻が乗車後、車はすぐに発進。その乗用車の運転席には30代の男性が一人乗車していた。向かった先は、県外にあるテーマパーク。パーク内に入ると、手を繋いだり腕を組んだりと、親密な様子が伺える。夕方前にはテーマパークから出て、30分ほど車で走ったところにあるレストランに入る。1時間半ほど滞在し店を出て、コンビニに立ち寄る。その後、さいたま市内にあるラブホテルに入る。

3日目 日曜日
朝10時過ぎに二人はホテルから出て、同市内にあるショッピングモールの飲食店にて食事をとりその後、同じ敷地内にある映画館に入る。その後、妻を自宅付近まで送り届ける。妻は時々警戒している様子が見えた。その後の調査は、浮気相手の男性の所在を明らかにするための調査に切り替え、男性の自宅が判明したところで調査は終了。

4日目 月曜日
早朝、浮気相手の男性の勤務先を判明させるため、男性の自宅から調査をスタート。男性の勤務先は妻の勤めている会社の取引先と判明。

調査がスタートしてからの一部始終をカメラで捉えます。また、時間や、場所などの詳しい情報は報告書に記載されています。

依頼者様からのコメント

調査報告書を受け取り、妻と話し合いました。前回の件もあり、離婚を考えていたので両親も交えて話し合い、その後浮気相手とも話をしました。相手は既婚者で、仕事での立場上、勤務先に知られることは避けたいと言い、一括で慰謝料の支払いをいただきました。3か月後に妻とは離婚が成立。妻に慰謝料は請求しませんでしたが、財産分与分はこちら側に有利な条件で話し合いが成立しました。

コメント


認証コード3950

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional