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探偵費用にある「報告書作成費」とは何か?

探偵費用にある「報告書作成費」とは何か?

調査報告書の作成費とは


探偵事務所のホームページにある料金表に「報告書作成費」という名目で費用が明記されていることに気付いた方もいると思います。では、この「報告書作成費」とは一体なんでしょうか?

文字通り、「報告書を作成する為の費用」です。

報告書の作成工程とは?

浮気調査素行調査等の行動調査の場合、探偵はビデオカメラや一眼レフカメラ等をしようして、調査対象者や接触者の撮影を行います。

ここで撮影された、映像・写真を書面に写し、調査報告書として、ご依頼者様に提供しています。

撮影した映像は、まずキャプチャーと言って、「静止画」にします。この静止画に加工を加え、暗い写真を明るくしたり、コントラストを調整して見やすい最適な写真に仕上げます。

調査報告書は、A4用紙を使用している探偵事務所が殆どです。これに写真を2枚~3枚、業者によりましては、8枚程度を張り付けています。当社では、写真の大きさを重視していますので、基本的にA4用紙に2枚と決めています。

写真にプラスして、行動過程が分かる文章を明記して、一連の行動が把握できるようになっています。場所、移動行程、接触者、様子等の情報を細かく説明分を入れます。

報告書の作成にはどれくらいの時間が掛かるのか?

調査報告書の作成に要する時間は、調査日数及び調査時間又は調査内容に多く左右されます。

当社では、非常に細かく作成する為、撮影量の多かった調査案件では、1日の調査でも、かなりの写真枚数を使用します。これが、数日間の調査になれば、間違いなく200枚以上の写真(ページにして100ぺージ以上)が必要になります。

映像確認→写真キャプチャー及び選定→写真加工→写真を報告書に添付→行動解説→プリント→報告書製本→最終確認(誤字・脱字・写真チェック)の工程を行うと1日掛かり又はこれ以上の日数は必要となります。この為、この労力を考えると、最低でも1日分の人件費として「報告書作成費用」という名目で、調査費用とは別途費用で請求する探偵事務所も多いと思います。

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