埼玉県の探偵ならマックス調査事務所。情報・証拠収集は経験と実績豊富なマックスにお任せ下さい!

就業規則に違反している女性社員

就業規則に違反している女性社員

就業規則に違反している女性社員


某物流系企業からの依頼により、女性社員の素行監視の依頼を受けました。


詳しく内容をお聞きすると、「当社では、地方出身者の社員に、寮を完備しており、規定では、その寮に、異性を連れ込むことを禁止」しているそうです。


ある日、同僚社員から、上司に内通があり、夜中に、当女子社員が男性を連れて、マンションの寮に入る場面を目撃した模様です。会社としては、この行動は「就業規定違反」に当たることから、事実関係の調査をしたいという依頼でした。


社員寮は、某JRの駅から徒歩5分程の場所に立地しており、マンションの5室のみを会社で借り上げているのこと。要するに、他4室の社員も出入りしています。内通した同僚もこの社員寮を利用しているとのこと。また、目撃情報は週末の金曜日であることから、可能性を重視して、同じ金曜日に実施することになった。


本調査の目的は、あくまでも社員寮での異性(男性)との出入りがメインであることから、敢えて、勤務先からの尾行は行わず、同マンション周辺での張り込みを行い、当女性社員の帰宅時を待ち構えるという方法で実施した。張り込みは、車両1台を使用し、同車両からの撮影、また、社員寮の出入り口を確実に撮影する為、これに適した場所にカメラをセッティングした。


同女性社員の勤務は17時30分まで、勤務先から社員寮までは、バスと電車を利用して、所要時間は、およそ40分であることから、調査開始時間は、念の為、退勤時間の17時30分に設定し、実施した。


19時過ぎ、当女性社員が、買い物袋を持ちながら、駅方面から歩いてくる姿を確認する。


一見すると一人での帰宅に見える。但し、その女性社員の後方、10メートルくらい後に、30代程の男性の姿を確認する。


女性社員は、一人で社員寮のマンションに入る。距離を置いたまま、同男性がそのあとに続き、入り口前で、後方を確認した後、同社員寮のマンションに入るのを確認した。


但し、この状況だと、女性社員と同男性の関係性があるのか?ないのか?判断できない。タイミングや同男性の社員寮マンション入り口前での後方確認など、極めて怪しい行動から、可能性は高いと思われるが、あくまでも推測に過ぎない。


実は、事前にご依頼の企業担当者様の許可と同行をお願いし、女性社員の部屋のドアを撮影できるように、マイクロビデオカメラをセットしてあった。


しかし、回収するまでその映像を確認することは出来ない。回収は、またご担当者の立ち合いのもとで行わなければならない為だ。


その後も張り込みを続けるも、当女性社員の外出は一切認められず、また、後方から入室した男性の外出も認められない。女性社員がスーパーの買い物袋を所持していたことから、夕食の外出の可能性は低いと思われる。


既に帰宅してから、4時間が経過し、23時になる。これ以降の外出の可能性は低いと推測する。この為、翌日の外出時まで張り込みを継続することにした。


翌日の土曜日、午前11過ぎ、当女性社員と同男性が、笑顔で会話しながら、社員寮から出て来るのを確認する。これで、同男性が、当女性社員の部屋に宿泊した事実が明るみとなった。


二人は、近所のコンビニに立ち寄った後、社員寮から5分程に所在するスーパーに入る。二人で楽しそうに買い物をする姿が認められた。


時間的にも、昼食の食材を購入しているものと思われる。買い物を終えたのち、社員寮に向かい、今度は、二人一緒に社員寮に入った。警戒心や周囲を気にする仕草はみじんも感じられない。


これにより、ほぼ確実な証拠を得られたことから、ご担当者様に連絡、本日の調査は終了した。翌日、ご担当者様の立ち合いのもと、仕掛けのマイクロビデオの回収を行い、映像確認をしたところ、当女性社員の部屋に一緒に入る同男性の姿が認められた。


その後、ご希望により、「複数回の証拠がほしい」とのことから、その後、翌週、翌々週の金曜日を2回に渡って調査を実施した。毎回同じパターンでの証拠が得られた。


同男性は、当社の別の営業所に所属する社員で、既婚者であること、また以前は、当女性社員と同男性社員は同じ営業所で勤務していたという事実を知らされた。


一人の社員の軽率な行動によって、会社全体の風紀を乱す可能性もあります。
なるべく早期に解決することをお勧めいたします。
埼玉の素行調査はマックス調査事務所にお任せ下さい!

コメント


認証コード7855

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional