埼玉県の探偵ならマックス調査事務所。情報・証拠収集は経験と実績豊富なマックスにお任せ下さい!

GPSを利用し自分で調査する編

トップ探偵アドバイスGPSを利用し自分で調査する編

GPSを利用し、自分で調査する編



浮気の証拠を掴もうとご自分で夫の車にGPSを取り付けて、証拠を撮ろうとする方がよくいます。


これにより検索位置がホテルにある場合、確かに状況証拠とはなりますが、決定的な証拠ににはなりません。


ほとんど有り得ないことですが、体調が悪くなって1人で入ったとか、出張先でビジネスホテルが取れなかったから、ラブホテルに泊まったとか、苦し紛れの言い訳をされても、実際に現場を見ていない以上女性と本当にホテルに入ったかどうか確認するすではありません。


また、車は同僚や友人に貸したので自分がホテルに行ったのではないと言い訳されるかもしれません。


一番手っ取り早いのは、ホテルから出てきたところに乗り込むことです。出来れば友人が一緒に同行してくれれば証人になります。


また可能であれば、ビデオカメラでの撮影やレコーダーでその場での会話を録音しておくこともよいと思います。


現場を押さえ、事実を認めさせ、女性の身元もハッキリ聞き出せれば十分な証拠と言えるでしょう。

上記の行動が不可能な場合は下記のような証拠が撮れれば証拠として十分と考えます。

例えば、ホテルの駐車場に止まっている夫の車を確認できたら、ホテルから出てきて、2人で車に乗車する映像、乗車後ホテルを出て行く夫の車両の映像が撮れれば不貞行為の証拠として有効と思われます。


この場合、ホテル駐車場に入って撮影しなければならないケースが多いので、時折駐車場に見回りに来る従業員に発覚されないよう注意を払う必要があります。


ホテル内の駐車場に止めることが不可能な場合は、ホテルを出てきたところの夫の車両映像を撮影しますが、必ずしも出口は1ヶ所とは限りません。表と裏と2ヶ所の出口があるホテルも大変多いです。


また、特に夜の撮影では助手席に乗車している女性の確認や映像を撮ることも状況次第では非常に困難になります。昼間でさえも、フロントガラスの反射等の原因で映像を撮っても人物を確認できない場合があります。


但し証拠としては、「ホテルを出た後も女性と一緒だった」という整合性を証明できる証拠が必要になります。


例えば、ホテルを出た後を尾行し、コンビニエンスストアや、レストランに立ち寄った際に、助手席から降りてくる女性の映像、運転席から降りる夫の映像が撮れれば、時系列の動きから見てホテルを出た後も一緒だったことを証明できることになります。


一連の作業には撮影や尾行の技術が必要不可欠ですので、全てをご自身や友人等で実施するのは非常に難しいと思われます。


但し、GPSにより夫の行動パターンや立ち寄り先の把握するには有効な手段であると言えます。


万一、相手にバレてしまった場合は、その後の証拠撮りが不可能になることも十分に考えられますので、探偵社に依頼することをお勧めします。

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional