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確認すべき費用内訳の5つのポイント!

トップ探偵アドバイス確認すべき費用内訳の5つのポイント!

調査費用確認のポイント

確認すべき費用内訳の5つのポイント!

浮気調査素行調査探偵の費用には、いくつかの項目があります。何にいくら掛かるのか?をきちんと把握しておかないと、予定していた費用以上の金額を請求されることがありますので注意が必要です。

主な費用の内訳は下記の通りです。

調査費

これは、主に人件費と思って頂いて結構です。調査事案によりまして必要な調査員の人数が変わってきます。また、人数によって費用に大きな差がでてきますので、あなたが調査を依頼した場合、必要とされる人数は何人か?しっかり確認しておく必要があります。

後から、「難易度が高かったので3名にしました」「警戒があったので、こちらで人員を増やしました」等と言われ、勝手に増員して、追加料金を請求されないよう気を付けましょう。

まともな探偵事務所であれば、依頼人の承諾なしに、調査員を増員することはまずありません。正当な理由を依頼人に説明し、納得の上、増員するのが通常です。

延長料金・追加調査費

延長料金は、契約時の所定の調査時間を過ぎて、引き続き調査を継続する場合に発生します。1時間あたりの延長料金を確認しておきましょう。

休日などの調査では、時間がロングになる可能性は高くなります。探偵事務所の料金システムで「パック料金」がある場合は、余裕を持って、長時間に対応したプランを選択した方が、時間を気にする必要がありませんので安心かと思います。

また、追加調査とは、例えば、浮気調査が終了しても、浮気相手の身元調査が必要な場合は追加調査として料金が発生することがあります。身元調査は、「どこまで必要なのか?」によって費用は左右されます。

氏名と自宅住所が判明できれば十分なのか?それとも勤務先も判明させたいのか?等によって、変わってきますので、その際の費用を

車両費・機材費

車両が必要な場合、1日の車両代としての費用を確認しておきましょう。相場を見ますと、約5,000円~10,000円程の範囲で設定しているところが多いように見受けられます。

また、車両移動の際の経費として、燃料費、高速代、駐車代などが挙げられますが、この経費が込みなのか?別途請求なのか?確認が必要です。

機材費は、特殊カメラやGPSの費用等が挙げられます。特にGPSはどこの探偵事務所でも固定費が掛かっていますので、別途請求としているところも少なくありません。

実費経費

調査中に実際に掛かった費用になります。主なところでは、移動の際に掛かる交通費(電車・バス・高速代・駐車代等)他には、有料施設の費用(宿泊費・遊園地・観光入場料・イベント入場料等)があります。

調査対象者の動き次第では、結構な費用が掛かりますので基本的にはこれらの実費経費は別途請求のところが多いです。

報告書作成費

調査が完了しますと、探偵事務所は撮影した映像の編集、キャプチャー等の作業の上、調査報告書の作成を行います。

調査日数や調査時間が長い事案の報告書の作成には相当な時間を要する場合がありますので、この作業料として報告書作成費の名目で別途費用が掛かる探偵事務所もあります。

まとめ

上記、5つの費用のポイントを探偵事務所にしっかり確認しておくことが重要です。調査の基本料金がいくら安くても、その他の諸経費が高額になっては何の意味もありません。

結果的に、あなたのご予算以上の費用が掛かってしまうことになります。調査費用は決して安くはありませんので、探偵選びは、慎重に行いましょう。また、比較することも大切ですので、一社で即決にはせず、数社から正確な見積もりを取って、選択肢を広げてから最終的に決定することをお勧め致します。

一部の探偵事務所では、これらの費用が、全て見積もりに含まれた「パック料金」を設定しているところももあります。かなり、良心的と言えますが、その分、およその経費を想定して、元の調査費用を高めに設定している場合があります。

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