埼玉県の探偵ならマックス調査事務所。情報・証拠収集は経験と実績豊富なマックスにお任せ下さい!

契約条項

トップ面談~ご契約契約条項        
        

ご契約書条項

調査契約者(以下甲とする)と調査申込契約者(以下乙という)は以下の条項に従い、調査契約を締結します。

第一条 調査契約

甲は乙の調査依頼内容に基づき誠実に調査し、乙は定められた報酬を支払う。

第二条 調査結果

調査報告書の内容いかんに関わらず、調査報告書の提出により甲の調査は終了したものとする。

解説

浮気調査や素行調査の場合では、必ずしも甲の求めていた調査結果が得られるとは限りません。例えば、浮気調査の場合、夫の素行を調査したが、女性との接触や不貞行為が一切認められないケースもあります。但し、乙は実働での調査を実施しておりますので夫の素行を記録した映像を元に調査報告書を乙に提出し、調査を終了するということになります。

第三条 守秘義務

甲と乙は互いに調査結果及び調査過程で知り得た全ての事項において秘密を漏洩しない。

第四条 免責

甲は乙が調査報告書記載に開示ないし、秘密の漏洩により、第三者に損害を与えた場合でも一切の責任は負わない。

第五条 違法調査

甲は違法行為及び差別調査は一切行わない。また調査着手後に違法行為ないし差別調査につながり、あるいは利用される恐れのある場合は、直ちに調査を中止することができる。この場合甲が領収済みの金員は名目を問わず一切返還せず、また未払いの報酬・費用を即時に請求できる。

第六条 調査契約金

1.調査契約金(報酬)については別途調査契約書に定める通りとする。
2.特に取り決めのない場合、経費は甲が調査遂行の為必要と判断したもの
  とする。

第七条 解約について

1.行動調査契約の場合(浮気調査素行調査等)

(1)調査開始前の解約
   調査開始前の解約では、甲は乙より受領した金額の全額を返金する。
(2)調査開始日以降の解約
   調査開始日以降(調査開始当日を含む)の解約では、乙は契約金額の
   50%を違約金として、ならびに第六条2の必要経費も支払う。

2.行方調査の場合

(1)調査開始前の解約
   調査開始前の解約では、甲は乙より受領した金額の全額を返金する。
(2)調査開始日以降の解約
   調査開始日以降(調査開始当日を含む)の解約では、乙は契約金額の
   30%を違約金として、ならびに第六条2の必要経費も支払う。
(3)その他調査契約の場合
   調査開始日前の解約及び調査開始日以降の(開始日当日も含む)の解約
   については、2.行方調査契約に準ずる。

第八条 調査完了後について

1.如何なる調査においても調査遂行期間内において乙から何の申し出もなく
  調査が実施・完了した場合は、甲乙間で別段の定めが行われていない限
  り、乙は定められた報酬を支払うものとする。
2.甲の提出する情報は乙にとって有効価値の有無に関わらず乙はそれを尊重
  するものとし、定められた報酬を支払う。

第九条 管轄裁判所

本契約に基づく紛争を裁判手続きによって解決する場合、その第一審の管轄裁判所は、甲の所在地を管轄する裁判所とすることに合意する。

第十条 特記事項

甲は乙以外の第三者による指示は一切受け付けないものとし、発覚した場合、甲は直ちに調査を中止することができるものとする。また、以下の場合、やむを得ず調査責任者の判断で調査を中止する場合もある。

1.乙及び乙の関係者の追跡、調査等により、相手に感知されている虞がある
  と予測される場合又は、既に感知されている場合。
2.調査対象者が違法行為に及んだ場合。
3.調査対象者の著しい警戒により、調査続行不可能と判断した場合。
4.同業者の併行調査を甲が発見した場合。

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional